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素朴ながらも、デザイン性を感じさせるキャンバス生地のバッグブランド、TEMBEA。ブランド名のTEMBEAはスワヒリ語で「放浪」という意味の単語で、「どこへでも持ち歩いてもらいたい」というデザイナーの思いが込められています。早々に梅雨入りした神戸ですが、新緑の季節にふさわしい快晴の日がありました。僕は出勤途中でしたが、あまりのいい天気に、ふとどこかへお出かけしたくなりました。これはもしかすると、持っていたテンベアのバッグのせいもあったかもしれませんね。

TEMBEA

経年変化が楽しみなお気に入りのバッグ

向かって左は真新しいバケットトート、そして右が通勤だけでなくオフの日もほぼ毎日共に過ごす僕のバゲットトート。まだ1年しか使用していないものの少しづつ変化していて自分色に染まりつつあります。これからも経年変化が楽しみなお気に入りのバッグです。

TEMBEA

愛用された雰囲気がさらに格好良いバッグ

ハオスでは、様々なモデルのバッグを取り扱っているのですが、その中から僕がバケットトートを選んだ理由をお話しようと思います。テンベアのアイコニックなバッグとも言えるバゲットトートはその名の通り、バゲットを入れてもちょうどいいくらいの縦長のサイズとワンショルダーが特徴です。去年ハオスでテンベアのpop up shop を開催した際に、デザイナーである早崎さんご自身のバゲットトートをお借りして展示しました。それはナチュラルとネイビーの定番の配色で、10年以上愛用された雰囲気がとても個性的でさらに格好良く新品よりも魅力的だったので僕は迷う事なく同じものを選びました。

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モチーフにちなんだネーミングも特徴的

テンベアのバッグは、使用目的やモチーフにちなんだネーミングも特徴的です。習い事やジムなど、クラブに通うときのためのクラブトート、母を訪ねて三千里の主人公マルコが劇中で使用していたバッグがモチーフで、その名もそのままなマルコバッグなどなど。デザインだけでなく名前までかわいいなんて素敵としか言いようがありません。使い込むほどに愛着のわいてくるテンベアのバッグ、ぜひ店頭に見にいらしてください。

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私たちショップスタッフが綴る’日めくりダイアリー’では、店頭にお越しいただいたお客様へお伝えしたいことをウェブマガジンでもご紹介させていただきます。外出を控えていらっしゃる方にも店頭でお話しながらお買い物をしているような気分を楽しんでいただけたら幸いです。気になることがありましたら、どんな些細なこともお気軽にメールにてお問い合せください。

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