2026 年 1 月 31 日(土)- 2 月 8 日(日)平日 12:00 – 18:00 / 土日 11:00 – 18:00 ※水曜定休
(営業時間については、2026年1月13日(火)より平日・土日祝 11:00 – 19:00に変更しております。)
@ STÖCK GALLERY
※作家在廊日 1 月 31 日(土)・ 2 月 1 日(日)
暮らしから生まれるもの。暮らしを作るもの。青々とした竹を手に、ひとつ、またひとつと編み重ねる。台所で使うざるや、いつの間にか手になじむかご。そばにあるだけで、暮らしがちょっと愉快になるもの。花器になり、飾るだけでアートにもなる。使い道は、生活の数だけある。竹ん中舎・武田優希さんは、竹林から切り出した生竹を用い、竹が本来持つ色、香り、艶をそのまま生かした作品を生み出されています。「竹細工は人間の作為よりも竹の都合の方が大きいと感じています。いかにその竹の都合に寄り添って自分の作りたい形にしていくか、その掛け合いみたいなものがとても面白いなぁと思っています。」今回の展示では、日常を支える定番のかごを中心に、思わず微笑んでしまうような遊び心ある作品も並びます。

イベント期間中に「鍋敷きワークショップ」を開催予定です。武田さんが形づくる、竹の新しい世界をご覧ください。
竹に触れ、静かに編むひととき
鍋敷きワークショップ
忙しい日常から少し離れて、手を動かす時間を。
このワークショップでは、竹細工の基本的な編み方のひとつ「六つ目編み」を用い、暮らしに寄り添う鍋敷きを制作します。でき上がった作品は、鍋敷きとして日々の食卓で使うのはもちろん、壁に掛けたり、インテリアとして飾ったりするのもおすすめです。
日時 : 2026年1月31日(土)14:00〜16:00 / 2月1日(日)11:00〜13:00 ・ 14:30〜16:30
場所 : @ STÖCK GALLERY
定員 : 各回5名
持ち物 : 汚れても良い服装またはエプロン
参加費 : 5,500円(材料費込)
所要時間 : 約120分
申込方法 : ワークショップの受付は終了いたしました。
竹ん中舎武田 優希たけだ ゆうき
1991年、長野県御代田町生まれ。山小屋勤務やコミュニティでの暮らしを経験したのち、竹の世界へと進む。2022年に大分県立竹工芸訓練センターを修了し、くらしの中の竹工芸展で2022・2023年に入賞、日本民藝館展でも2023・2025年に入選を果たす。青竹ならではの美しい経年変化を大切に、日々の暮らしの中で役に立ち、そばにあるだけで心を豊かにする作品づくりに取り組んでいる。
※状況によりスケジュールが変更する場合があります。instagramより随時お知らせいたします。



















