haus

港町神戸の異国情緒を感じるこのエリアを選んで開店した当時、旧い洋風建築の残る町並みにはまだほとんど店もなく通行人も疎らでした。今では見違えるほどお店が増えてこの海岸通も大きく変わってきました。

二階に食堂をつくったのはわざわざ訪れてくださった方をもてなしたいとのシンプルな思いからでした。天然素材の衣服を中心に選んできたのは暮らしのための道具として気持ちよく身に着けて欲しいという気持ちから必然でした。襟元が擦り切れた真っ白のリネンシャツ、着古して所々が綻んでしまったセーター、底の擦り減った靴などそれぞれのお気に入りを流行に左右されることなく10年後また同じものを選んでもらえる品揃えを大切にしてきました。いつまでもその思いを変えることなく世界中を飛び回り心に響くものを探していきます。それは時代の流れに沿ったものではないかもしれませんが、手にとった時に温かいと感じるハオスらしいものをご紹介していきます。これからもハオスは育ててくれた神戸とともに在り、これからは少しずつ神戸に恩返ししていきたいと思っています。

 Schedule

 

Toile – 透き通る季節のはじまりに –
6月22日(金) – 6月27日(水)
花咲く頃に思いを巡らせると思わず触れてみたくなる可憐なつぼみのようなアクセサリーToile(トワル)。女性のしなやかさをより一層引き立たせてくれる繊細なパールや、夏の装いにさりげなく彩りを添える軽やかな吹きガラスなど、新作をふくめたフルラインナップをご覧いただけますのでぜひお立ち寄りくださいませ。

haus

神戸市中央区海岸通 1-2-15
078.327.0581
11:00 – 19:00
haus@def-company.co.jp
>> haus NEWS

instagram